DX
NTTデータセキスイシステムズの事業内容をご紹介いたします。
現場伴走型のデジタル変革で
企業価値を最大化
積水化学グループのモノづくりや基幹系業務において、現場からお客様とともにデータの一元管理とAI活用による業務効率化を実現。私たちは、デジタルを使った企業価値の最大化に貢献します。
DXサービスが選ばれる理由(特長)
業務と技術、組織と組織をつなぎ、事業変革を巻き起こす
私たちは、現場入り込みによるDX支援および運用保守、そしてクラウド、AI、データ活用など新技術を活用した提案に力を入れています。全体最適の観点から、デジタル技術 ×業務標準化(ガバナンス)で課題を解決へ導き、”組織に事業変革を巻き起こす” その視点こそが私たちの強みです。
DX × 技術(ケイパビリティ・技術の進化)
DXで新たな価値創造の実現を目指して
私たちは、データエンジニアリングやAI、最適化技術などの先端テクノロジーを基に、業務変革を支える新たな価値創出に挑んでいます。例えば、工場内にある多様なデータをつなぎ、分析と自動化により、企業活動全体を支える次世代のデジタル基盤を構築しています。私たちは、パートナーと共に未来のビジネスを支えるデジタルイノベーションに挑戦しています。
DXサービス紹介
DX × エネルギー課題
【導入事例】 BIツールで業務負荷を軽減!
効率的な設備構成の運転を実現するため、属人化していた管理手法をデジタル技術で自動化・可視化した事例です。環境変化を先読みし、人的負荷を軽減する仕組みを構築することで、より持続的で安定したシステムを実現しました。
<課題>
CGSやボイラーの運転は長年の経験に依存しており、場内施設ごとの需要変動への対応や設備の稼働効率の最適化には限界がありました。加えて、センサーデータや用力データは蓄積されているものの活かしきれず、分析や発注は担当者の経験頼みとなり、改善に踏み出せないという課題を抱えていました。
<解決策>
AIによる需要予測を活用し、電気・蒸気の必要量に応じた最適な設備運転計画を立案。BIツールと連携することで、設備稼働効率を見える化し、ガス使用量の削減を実現しました。さらに、これまで経験に頼っていた運転判断や集計作業を自動化し、設備の稼働時間の最適化、人的業務の負荷軽減にもつなげています。



