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NTTデータセキスイシステムズ

メール誤送信による添付ファイルの情報漏えい防止につきまして

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<2012年11月1日運用開始>
当社はメール誤送信による添付ファイルの情報漏えい防止を目的とし、2012年11月1日より下記運用を行います。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

1.ファイル送信方法

  • メール添付ファイルによる送信
    ファイルにパスワードを設定し、パスワードは別のメールでお送りします。
    従来はファイルの機密性に応じ、パスワードを設定していましたが、今後は原則としてパスワードを設定します。
    万一、メール誤送信を起こしても、誤送信先である第三者に漏れるリスクを低減します。
  • メール以外のツールによる送信
    グループ会社内ではグループウェアで利用可能なファイル転送ツールを極力利用し、お送りします。
    万一、ファイル送信先の設定を間違えても、誤った相手方がアクセスする前に送信元が気づけば、漏えいを防げます。

2.本運用実施の理由

  • メール誤送信時の情報漏えい防止
    当社はメール誤送信を起こさないために、対策ルールを定め、全従業者に教育を行い、万全を期しています。
    しかしながら、万一、メール誤送信を起こした場合の情報漏えいリスクを想定し、とくに電子ファイルを添付したメールの誤送信は、お客様ならびにお取引先様に重大な影響を及ぼすおそれがあるため、追加の対策として、この運用を始めることとしました。
    これにより、お客様ならびにお取引先様に関する大切な情報を含むファイルが、本来は閲覧権限をもたない第三者に漏れることを防止します。

3.個別のご要望への対応

  • 当社のファイル送信方法は、お客様ならびにお取引先様のご理解のもとで運用します。 個別のご要望がございましたら、送信元の当社社員までご相談いただけますようお願いいたします。

2012年11月1日
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・セキスイシステムズ